外壁塗装 色選び

外壁塗装の色選びって難しいです

お客さんの要望を聞き、カラーパースなどで大枠の色は決めます
実際に工事に入ると、設計サイドからは色見本で決めて、指定します。

色見本というのは、日本塗料工業会、通称「日塗工(にっとうこう)」の見本帳

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この番号を、業者さんに指示して、塗装してもらいます。

色見本で見る色より、実際の壁面に塗ると、かなり明るく見えます。
これは色の面積が広いと、明度が上がるためです

「あれ?思ってたのと、ちょっと違う」というのも、プロでもありますが
口には出しません・・・

まぁ、多少のずれを見越して、色選びしてますから許容範囲内です。
さすがに、塗りなおしって出来ませんからね


あと、外壁の汚れや紫外線による経年劣化なども、加味して選んでます

あまりに真っ白な外壁って、新築の頃は良いのですが
2,3年で汚れがすごく目立ちます。

特に窓の下や換気口の下など雨が落ちるところは、汚れで真っ黒になります。


直接、塗装業者とやり取りする場合は、設計者が中に入らないので
塗装業者が色パターンを、何パターンか提示して決める形になるはずです。

事前に本や写真などで、「こんな感じで」と業者に提示してあげれば
それに合わせて提案してくれるはずです。